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コストダウン
ノルマルヘキサン値のダウン
衛生管理基準の向上 ※環境に負担をかける界面活性剤は使用していません。 |
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※環境に負担をかける界面活性剤は使用していません。

1.検査施設
食品スーパー
2.目的
ソプレス(ニュースケールウォッチャー)・洗剤使用量の低減・アルセンSKの組み合わせによる、
1)ルミテスター検査値
2)グリストラップ・n-ヘキサン値の相関データを検証する。
3.計測値
n-ヘキサン値・検体=食器洗浄機排水30分経過後の排水より取水
| 測定値 | 6/9 | 11/6 | 11/14 | ||
| ソプレス | 未設置 | 設置 | 設置 | 設置 | |
| 洗剤種別 | 従来洗剤 | 従来洗剤 | 従来洗剤 | アルセンSK | |
| 洗剤使用量 | 100%(4秒) | 50%(2秒) | 50%(2秒) | 50%(2秒) | |
| ルミテスター(※) | ボウル(大) | 2060 | 848 | 482 | 120 |
| ボウル(大) | 2693 | 523 | 87 | 82 | |
| バット(中) | 1566 | 157 | 564 | 273 | |
| バット(中) | 801 | - | 1112 | - | |
| n-ヘキサン(GT) | 635 | 313 | - | 34 | |
※ルミテスター:ATP拭取り検査(容器の洗浄度計測)
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1)使用条件・・・・ソプレスと併用する。
2)アルセンSK単独使用では洗剤を削減することはできません。
3)洗剤使用量の目やす(従来使用量対比)
| 型 式 |
使用量の目処 |
| ベルトコンベア式食洗機 | 従来使用量 X 30%〜20% |
| ボックス型食洗機 | 従来使用量 X 50%〜30% |
※食器洗浄機の型式・能力により使用量は異なりますので、ルミテスター(ATP拭取り検査)により適正な使用量を設定して下さい。
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| 型 式 |
使用量の目処 |
| 濃度管理式注入機 | ベルトコンベア式食洗機に対応 |
| タイマー式注入機 | ボックス型食洗機に対応 |
※注入機の取扱い説明書を参照ください。
(1)注入機の設置方法 (2)チューブ交換方法
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- 水と接する食器等の界面(表面は)マイナス(-)の帯電性質を保有しています。
- 油などの粘性付着物は水中のカルシウムとマグネシウムの影響で金属セッケンを形成し(+)帯電性質を持つようになります。
- 通常は食器の表面の(-)電位と汚れ分子表面の(+)電位が強力に引き合うことになり、汚れがなかなか落ちづらくなります。
- ソプレス処理水は汚れや油の界面表面(-)に帯電させることができるため、食器の(-)同士で反発させることにより、食器の表面から汚れを落とし易くすることができます。
- ソプレス処理水そのものが(-)帯電水となり、洗浄力を保有した水となるため、洗剤の使用量を減らしても洗浄力が落ちることがありません。
- 但し、従来から落ちにくいとされていた「口紅」「唇の脂」「キムチ」「タンパク・澱粉の固着」等については、前洗いの後食器洗浄機による洗浄を行って下さい。


















